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「秋葉原UDX」オープンで「秋葉原クロスフィールド」がグランドオープン

2006/03/09 23:01

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 ダイビル(広瀬忠邦社長)とNTT都市開発(三田清社長)、鹿島(梅田貞夫社長)の3社が建設を進めていたJR秋葉原駅前の超高層ビル「秋葉原UDX」が3月9日にオープンした。

 ダイビル(広瀬忠邦社長)とNTT都市開発(三田清社長)、鹿島(梅田貞夫社長)の3社が建設を進めていたJR秋葉原駅前の超高層ビル「秋葉原UDX」が3月9日にオープンした。

 地下3階、地上22階の構成で、低層階の「商業施設エリア」と中高層階の「オフィスエリア」、約800台の地下駐車場からなる複合施設。地上1?3階の36店からなる飲食店街「AKIBA_ICHI(アキバ・イチ)」や、モバイルやユビキタスなど最新IT技術を展示したショールーム「ドコモテクニカルラボ」などの集客機能を備えている。

 オープニングセレモニーでは、デベロッパー3社を代表してNTT都市開発の三田社長が挨拶。「世界のIT拠点として発展していく秋葉原の集客を高める役割を担うのが秋葉原UDXとなる」とアピールした。同セレモニーには石原慎太郎・東京都知事も参加し、「秋葉原地区は、米国でいえばニューヨークのブロードウェイのような雰囲気がある。しかも、路地裏には、ほかでは購入できないような部品を売る店が軒を連ねている。こういった街は、ほかにはない。しかも、(首都圏新都市鉄道の)『つくばエクスプレス』により、日本経済を支えるIT産業にとんでもない可能性を見いだせるようになった。日本の技術を有効的に使えばシリコンバレーなんてものじゃない」と祝辞を述べた。

 昨年3月には、産学連携機能を備えた「秋葉原ダイビル」がオープン。今回の秋葉原UDXオープンで、駅前超高層ビル群「秋葉原クロスフィールド」がグランドオープンとなった。産学連携機能、集客機能、情報ネットワーク機能を集積して、秋葉原地区は次世代のITビジネスを創造する街として発展していきそうだ。

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