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経産省、ネットKADEN2005を発表、第1回大賞はソニーのロケーションフリー

2006/02/03 19:56

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 経済産業省は2月3日、東京ビッグサイトの国際会議場で「ネットKADEN2005 表彰式」を開催し、大賞や各賞の発表を行った。36件の公募の中から6社の情報家電や情報家電サービスが表彰された。大賞は、ソニーのインターネットや無線を使ってどこでもテレビが視聴できるシステム「ロケーションフリーベースステーションパック」が受賞した。

 経済産業省は2月3日、東京ビッグサイトの国際会議場で「ネットKADEN2005 表彰式」を開催し、大賞や各賞の発表を行った。36件の公募の中から6社の情報家電や情報家電サービスが表彰された。

 大賞は、ソニーのインターネットや無線を使ってどこでもテレビが視聴できるシステム「ロケーションフリーベースステーションパック」が受賞した。

 準大賞には、象印マホービンの安否確認サービス「みまもりほっとライン」、デザイン賞はアップルコンピュータの携帯オーディオ「iPod nano」と音楽配信サービス「iTMS(iTunes Music Store)」が選ばれた。

 優秀賞は東芝のHDD-DVDレコーダー「RDシリーズ」、セコムの位置情報サービス「ココセコム」、本田技研工業のカーナビを使った双方向情報ネットワークサービス「Hondaインターナビ・プレミアムクラブ」がそれぞれ受賞した。

 「ネットKADEN大賞」は経産省が創設した表彰制度で、情報家電分野で魅力的かつ斬新な「ライフソリューションサービス」を創出するネットワーク家電やネットワーク家電を使ったサービスの普及促進を支援するのが目的。審査委員長の国領二郎・慶應義塾大学教授をはじめ7名の審査員がユーザーの利益やコンセプト、デザイン、ビジネスモデル、マーケティングの観点から審査し、一般投票の結果を踏まえ各賞を決定した。

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